Cscope
珍しく技術的な話など…
仕事などで愛用しているプログラム支援ツールCscope が15.7にバージョンアップしてた。最後の更新から約2年半ぶりくらい。
「ってかCscope って何よ?」って言う人も要ると思うので簡単に説明すると、プログラムのソースコードを解析して関数や定義を素早く探し出したり、作業支援を行うツールです。
それまではctags という物を使ってましたが、Cscope は関数などを参照している箇所を列挙できる点が良かったので使ってマス。
欠点といえばWindows版のバイナリは提供されておらず、Windows上で使う場合、Cygwinを使ってソースからコンパイルしないといけないのでちょっとだけ敷居が高いです。
といっても、アーカイブを解凍してディレクトリを移動してから
./configure
make
make install
とコマンドを入力するだけでインストール完了なのでそんなでもないですね。
今回詳しい使い方は説明しません。興味持った人はGoogle先生にでも聞いて下さい。
このツール使えないと戦力がガタ落ちするので、僕にとって無くてはならないツールの一つです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント